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粘土レターバナーとニットモチーフとお花やさん𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣

ハーフバースデーケーキを編み物で作ってみた


ハーフバースデーの撮影小物として、ずっと作ってみたかったものがあります。

それが、ハーフバースデーケーキ。

以前、粘土でクレイケーキを作ったことがあったのですが、これがなかなか難しくて。

粘土をきれいに塗るのも難しいし、乾燥にも時間がかかる。
頑張って作ってみても、思ったような仕上がりにならなくて、一度は諦めかけました。

でも、やっぱりハーフバースデーのケーキを作りたい。

そこで今回は、粘土ではなく「編み物」で作ってみることにしました。

編み物なら、柔らかい雰囲気にもできるし、私が今作っているニットフラワーやフルーツとも相性が良さそう。

そう思って始めたのですが……

これも、思っていたよりずっと大変でした。

最初は細編みで円を作ってみたものの、とにかく時間がかかる。

じゃあ長編みにしてみようと思うと、今度は編み目の隙間が気になる。

早く作りたい。
でも、隙間は気になる。

この繰り返しで、編み方を何度も考えました。

さらに、半円のケーキの形をきれいに保つために、中に土台を入れることに。

厚みもかなり悩みました。

厚すぎるとケーキとして見たときに違和感が出そう。
でも薄すぎると形がきれいに出ない。

実際に作ってみながら、ちょうどいいバランスを探しました。

そして、ケーキの周りにはフリルを編み込み、上には手作りのフルーツと「half」の文字を。

フルーツもひとつひとつ編んだり、粘土で作ったりしています。

こうして、ようやく完成。




撮影してみると、思っていたよりちゃんと「ハーフバースデーケーキ」になっていて、ちょっと嬉しくなりました。

制作途中は何度も、

「これ、商品になるのかな?」

と思ったけれど、まずは一度形にしてみることが大事だったのかもしれません。

今回は商品化に向けた試作品として販売してみることにしました。

土台など、これから少し見直したい部分はありますが、実際に撮影してみて、もう少し改良したらもっと可愛くできそうだなと感じています。

ハーフバースデーの写真を撮るときに、赤ちゃんの隣にちょこんと置いてもらえるような、そんな撮影小物になったら嬉しいです。

粘土で苦戦したところから始まって、編み物にたどり着いたハーフバースデーケーキ。

まだまだ試行錯誤は続きそうです。

クレイケーキ、リベンジした結果。

実は少し前に、一度だけクレイケーキを作ったことがあります。

そのときは、表面をきれいに整えられず、思い描いていた仕上がりにはなりませんでした。

「クレイケーキって、思っていたより難しいんだな」

そう感じて、いったん諦めたのですが、しばらくすると、やっぱりクレイケーキのかわいさが気になってきました。

「もう一回、挑戦してみようかな」

一度失敗したからこそ、次は前よりうまくできる気がして、リベンジです。

今回は、粘土をできるだけきれいに塗り、表面もなめらかに整える。

クリームも、本物のケーキのようにかわいく絞る。

「今度こそ……!」

そんな気持ちで作りました。

そして、完成。

……。

やっぱり、思い通りにはいきませんでした。
実物はまだ手元にありますが、お見せしたくないクオリティ…

前回より少し改善できた部分はあったものの、頭の中で想像していたクレイケーキとは、まだまだ違います。

表面はなかなか整わず、厚く塗った部分は乾くまでに時間がかかりました。

特に苦戦したのが、飾りのクリームです。

きれいに丸く絞りたいのに、

びよーーーん。

「なんで???」

気を取り直して、もう一度。

びよーーーん。

何度試しても、思ったような形になりません。

さらに、乾いたあとにはひび割れまで。

リベンジしたのに、また失敗。

さすがに、ちょっと笑ってしまいました。

「私、クレイケーキには向いていないのかもしれない。笑」

でも、今回の挑戦で分かったこともあります。

前回は「なんとなく難しい」と感じただけでしたが、今回は、

「表面を整えるのが難しい」

「乾燥に時間がかかる」

「クリームをきれいに絞るのが大変」

と、具体的な課題が見えてきました。

完成品だけを見るとシンプルに見えるクレイケーキも、実際には、土台を作り、粘土を塗り、表面を整え、乾かし、必要に応じてまた整えるという、いくつもの工程があります。

最後のクリームまで含めると、思っていた以上に手間と時間が必要でした。

今回のリベンジを通して、改めて「難しいものは、やっぱり難しい」と実感しました。

一方で、失敗したからこそ、

「自分が作りやすくて、かわいいと思えるものは何だろう?」

と考えるきっかけにもなりました。

今はクレイケーキそのものではなく、別の素材や作り方にも目を向けています。

ハンドメイドでは、「これを作りたい」と思って挑戦しても、すべてがうまくいくわけではありません。

一度失敗し、もう一度試して、それでも思い通りにならないこともあります。

それでも、失敗したからこそ課題が見えたり、次に作りたいものが見つかったりすることもあります。

今回のクレイケーキは、まさにそんな作品でした。

とはいえ、

2回挑戦して2回とも撃沈したので、クレイケーキはしばらくお休みします。

いつかまた作りたくなる日が来るかもしれません。

そのときは、3回目のリベンジ……いつかやってみます。

見てもらえる。でも…

「見てもらえる」と「買ってもらえる」の違い

最近、ハンドメイドをしながら、よく考えることがあります。

「見てもらえてはいるんだけどなぁ。」

メルカリやcreemaでハンドメイド作品を販売しており、閲覧してもらえています。
写真も撮り方を変えたり、商品のアップや使用イメージを載せたりしています。

それでも、月にいくつか売れたら良い方です。

委託先でも、商品を見てもらえていることは分かります。でも、購入につなげるのはなかなか難しい。

閲覧数が少なければ、「もっと見てもらえるようにしよう」と考えられます。けれど、見てもらえているのに売れないと、

「値段かな?」
「商品かな?」
「写真かな?」
「そもそも欲しいと思ってもらえていないのかな?」

と、いろいろ考えてしまいます。

「かわいい」と思ってもらうことと、「買いたい」と思ってもらうことは、やっぱり別なんだなぁと感じます。


クレイケーキの試行錯誤

そんなことを考えながら、最近はクレイケーキの試作を始めました。


目指しているのは、「これ、かわいい!」だけではなく、

「これを使って写真を撮りたい」

と思ってもらえるものです。

まだまだ試作段階なので、お見せすることは出来ませんが、実際に試作を始めるとイメージしていたものとちょっと違っていて、作業の手が考えるのと整理するのでかなり止まってしまっています。

土台ひとつを決めるだけでも、ネコポスに入る大きさにしたい、自立させたい、でも厚みがあるほうがケーキらしくてかわいい……と、かなり悩みます。

作ること自体は楽しいけれど、使う人のことや、手に取ってもらうまでを考えると、また別の難しさがあります。

考えすぎて、つい新しいものを作りたくなることもあります。笑

前向きに、ひとつずつ

売れないと、もちろん落ち込みます。

「私の作っているものは、必要とされていないのかな」と思う日もあります。

でも、そこで全部を否定するのではなく、

「どうしたら、もっと欲しいと思ってもらえるんだろう?」

と考えられるようになりたい。

まだ分からないことばかりですが、試行錯誤を重ねる時間も、きっと大切な経験になるはずです。

いつか、「これ欲しかった!」と思ってもらえるものを作れるように、今日もまた、ひとつずつ作品を作っていきます。


私がレターバナーを作り始めたきっかけ

tokotokoで粘土のレターバナーを作り始めたきっかけは、子どもの記念日の写真でした。

1ヶ月、100日、ハーフバースデー。

子どもの成長を残す写真って、その時にしか撮れないものですよね。

私自身、子どもの記念日には画用紙で文字を作って並べ、写真を撮っていました。

その頃、他の方が本物のカットフルーツやアルファベットビスケットを並べて撮影しているのを見て、「かわいいな」と思う一方で、撮影のために食べ物を使うことに少し抵抗もありました。

撮影後に食べるとしても、写真を撮るために使ったものを食べることに迷いがあったり、撮影に使えるアルファベットビスケットが近くではなかなか見つからなかったり。

そんな経験から、

「同じように感じている方がいるかもしれない」
「食べ物を使わずに、記念日の写真をかわいく残せるものがあったらいいな」

と思うようになりました。

そこで作り始めたのが、粘土のレターバナーです。


画用紙で作るレターバナーもかわいいけれど、粘土ならではの立体感や質感があり、写真の雰囲気をよりかわいくしてくれます。

本物のアルファベットビスケットのような見た目を楽しみながら、撮影後に食べ物を無駄にする心配もありません。

粘土なら、何度でも飾って使うことができます。

最初は、文字を置いて写真を撮るためのものとして作り始めました。

でも作っていくうちに、私の中で少しずつ「こういうものがいいな」というイメージができてきました。

かわいいけれど、派手すぎない。

写真の中で目立ちすぎるのではなく、赤ちゃんを引き立ててくれるもの。

そして、記念日の写真を見返したときに、その日の雰囲気まで思い出せるようなもの。

そんなレターバナーを作りたいと思うようになりました。

そこから、色や質感にもこだわるようになって。

「アルファベットビスケットみたいに見えたらかわいいかも」と考えて、焼き色をつけたり、表面の質感を出してみたり。

粘土だからこそ出せる、手作りならではの風合いも大切にしています。

最近は、レターバナーだけではなく、一緒に飾れるフルーツも編んでいます。

いちごやキウイ、バナナ、ぶどう、すいか、りんご、洋梨、さくらんぼ、レモン。

他の方が本物のカットフルーツを添えて撮影しているのを見て、「フルーツも一緒に飾れたらかわいいな」と思ったことが、編み物でフルーツを作り始めたきっかけです。

ひとつひとつ編んだ小さなフルーツを添えると、同じレターバナーでも少し違った雰囲気になります。

食べ物を使わずに、何度でも飾れるところも気に入っています。

これも、記念日の写真をもう少し楽しく、かわいくできたらいいなと思って作り始めたものです。

たぶん私は、ものそのものを作ることだけじゃなくて、

「食べ物を使わずに、かわいい記念写真を残したい」

と思う方のお手伝いがしたいんだと思います。

子どもの成長って、本当にあっという間。

だからこそ、その一瞬をかわいく残すお手伝いができたら嬉しいなと思っています。

これからも、画用紙で文字を作っていた頃の気持ちや、本物のカットフルーツやアルファベットビスケットを見て「かわいい」と思った気持ちを忘れずに、粘土や編み物ならではのかわいさを追いかけながら、少しずつ自分らしいものを作っていきたいです。

リニューアルしてみたけれど…

最近、粘土レターバナーをリニューアルしています。

今までのレターバナーは、本物のビスケットに見えるように、色や表面の質感を意識して作っていました。

でも、そのぶん制作には少し手間がかかります。

表面の凹凸を整えたり、周りのバリを取ったり。

もう少し皆さまにお届け出来るための期間を短縮できないかなと思って、粘土の種類を変えてみることにしました。

新しい粘土は柔らかくて扱いやすく、バリ取りの作業もかなり楽になりました。

「これはいいかも」と思って、実際にいくつか作ってみたんです。

表面もなめらかで、文字も以前よりすっきり見える。

色の付け方も、ニスの塗り方も今までと同じ。

だから、きっと前より良くなっているはず。

……と思っていたのですが。

完成したものを並べて見てみたら、なんだか違う。


夜撮影したのでよーく見ないと違いはわかりにくいかもしれません。
実際は写真と少し違いますがこんな感じになりました。


リニューアル後の上はきれいではある。

作るのも楽になった。

でも、かわいくない。

前のものと比べると、以前はあった「ビスケットっぽさ」がなくなっていて、粘土で作った文字という感じが強くなっていました。

色を変えてみたり、周りを焦茶にしてみたり。

いろいろ試してみたけれど、やっぱりしっくりこない。

そこで、たぶん私は気づきました。

作りやすさだけを考えて、私が好きだった部分までなくしてしまったんだな、と。

ハンドメイドは、効率が良くなることももちろん大事。

同じものを何度も作るなら、できるだけ負担は減らしたい。

でも、それ以上に大事なのは、

「これ、かわいいな」って自分が思えること。

自分が納得できないものを、「前より作るのが楽だから」という理由だけで商品にするのは、やっぱり違う気がします。

実は、もう4セット作ってしまいました。

なので、この4セットは無駄にせず、ちゃんと商品として出すつもりです。

でも、今後のレターバナーは、もう一度前の仕様をベースに考え直します。

今回のリニューアルは、たぶん失敗。

でも、作ってみたからこそ「やっぱり私はこっちが好き」と分かったことは、無駄じゃなかったと思っています。

ハンドメイドをしていると、いつも正解にたどり着けるわけじゃない。

作って、比べて、悩んで。

ときには「やっぱり戻ろう」と思うこともある。

でも、そうやって少しずつ、自分が作りたいものに近づいていけたらいいなと思っています。


フルーツモチーフと撮影したらかわいいってなるかな…
皆さんはどちらがお好みですか?

自己紹介

改めまして、こんにちは。

私は2人の男の子を育てながら、ハンドメイドをしています。

もうすぐ40歳。

昔からものを作ることが好きで、幼稚園に勤めていたときの子どもたちのための壁面作りをきっかけに、アイロンワッペンやケーキトッパー、粘土レターバナーなどを作ってきました。
今は編み物にもハマっています。

「これ、作れそうだな」と思ったら、とりあえずやってみる。
そんなふうに、少しずつ作るものが増えてきました。

ものづくりだけでなく、イベントごとの準備も好きです。

誕生日や季節のイベントが近づくと、「何をしようかな」「これを作ったらかわいいかも」と考える時間が楽しくて、キャラ弁を作るのも好き。

完成したものだけでなく、そこに向かって準備する時間そのものが好きなんだと思います。





そんな私が、ハンドメイドを販売してみようと思ったのには理由があります。

世の中には、「作るのは苦手だけど、かわいく飾ってあげたい」と思っている方や、子どものために準備したくても、忙しくて手が回らない方がいると思います。

私自身も、子どものために「これがあったらかわいいな」と探したり、作れそうなら自分で作ったりしてきました。

だから今度は、私が作ったものを、そんな方たちに届けられたらと思ったんです。

忙しい毎日の中で準備する時間を少し減らし、その分、家族と過ごしたり、子どもの写真を撮ったり、一緒に笑ったりする時間が増えたら嬉しい。

私の作ったものが、誰かの「ちょっと特別な日」のお手伝いになり、その日が家族の思い出として残っていったら、もっと嬉しく思います。

だから、ものを作るときに大事にしていることがあります。

主役は、作品ではなく、その日を過ごす方たち。

写真の中で目立ちすぎず、子どもや家族の時間にそっと馴染んでくれるもの。

かわいいけれど甘すぎず、記念日に使えて、その日の思い出を邪魔しない。

そんなものを作れたらと思っています。

色合わせを考えるのも好きで、私自身はモノトーンやくすみカラーが好み。作るものも、自然とそんな色合いが多くなっています。



性格は、かなりの凝り性で飽きっぽいタイプ。

ハマると、とことん調べて試し、もっと良くしたくなる。でも、しばらくすると「次はこれをやってみたい」と別のことが気になってしまいます。

人と比べてしまうのも、私の良くない癖です。

誰かの作品を見て「すごいな」と思う一方で、「私なんてまだまだだな」と落ち込むこともあります。そんなときは、甘い飲み物を飲んで気持ちを切り替えています。



完璧でも、計画通りに進められる人でもありません。迷ったり、寄り道したり、急に違うことを始めたり。

それでも、「やってみたい」と思ったことは、やってみたい。



これからも、いろんなものを作り、興味を持ったことに挑戦しながら、新しいことを始めている気がします。

このブログでは、日々の制作やハンドメイド、子育てのこと、考えていることなどを、気ままに残していきます。

「こんなの作ってみたよ」から、「これからどうしようかな」まで。

40歳を目前にした、今の私の途中経過を、ここに残していけたらと思っています。

ハンドメイドを始めて、思っていたより難しかったこと

■ ハンドメイドを始める前のイメージ

ハンドメイド販売を始める前は、もっと単純に考えていました。

「かわいいものを作って、出品したら、誰かが見つけてくれて、買ってくれる。」

もちろん、そんなに簡単じゃないことは何となく分かっていたけれど、実際にやってみると、思っていた以上に難しいものでした。

■ 「作ること」と「売ること」の違い

まず感じたのは、作ることと売ることは全く別だということです。

私はもともと、何かを作ること自体は好きです。
子どもたちと接するお仕事をし始める前からなので20年以上、もの作りをしています。

こんなの作ったらかわいいかな

この色の組み合わせ好きだな

ここをもう少し変えたら良さそう

そんなことを考えながら手を動かしている時間は、とても楽しいものです。

しかし、完成したものを販売するとなると、そこから考えることが一気に増えます。

いくらで売る?

材料費はいくら?

制作時間を考えたら、この値段でいいの?

送料は?

写真はこれで伝わる?

商品説明は?

そもそも、誰が欲しいと思ってくれるんだろう?

気がつけば、「作ること」よりも「売ること」を考えている時間のほうが長い日もあります。

■ 売れないときの難しさ

そして、一番難しいのが売れないときです。

時間をかけて作り、写真を撮り、説明を書いて出品しても、なかなか反応がないことがあります。

かわいくできたと思ったんだけどな

値段が高いのかな

そもそも欲しいと思ってもらえていないのかな

そんなことを考えていると、自分の作品まで否定されたような気持ちになることもあります。

■ 考え方の変化

しかし最近は、少しずつ考え方が変わってきました。

売れない=価値がない、というわけではないと気づいたのです。

写真の見せ方の問題かもしれない

出すタイミングかもしれない

価格設定かもしれない

まだ見てもらえていないだけかもしれない

だからこそ、「ダメだった」で終わらせるのではなく、

「じゃあ、次は何を変えてみよう?」

と考えるようになりました。

■ それでも揺れる気持ち

とはいえ、いつも前向きでいられるわけではありません。

「もう何が正解なのか分からない」と感じる日も、もう辞めようと思う日もあります。

それでも、試して、失敗して、少し変えてみる。

その繰り返しを続けています。

■ 小さな喜びと気づき

ハンドメイド販売を始めてまだ長くはありませんが、始める前には知らなかったことを少しずつ知るようになりました。

そして何より、自分の作ったものを誰かが選んでくれたときの嬉しさは特別なものです。

メッセージや、使用したお写真をいただいたりすると、本当に嬉しく、励みになっています。

■ 今の気持ち

「作るのが好き」だけでは続けられない。

でも、「売れないからやめる」も少しもったいない。

今はその間で、無理なく続けられる形を探しているところです。

たくさん売れることはもちろん嬉しいけれど、今は焦って大きくするよりも、自分が楽しみながら続けられる形を見つけたいと思っています。

ハンドメイド販売を始めてみて、思っていたよりずっと難しかった。

でも、思っていたよりずっと面白かった。

今はそんなふうに感じています。